常滑焼 前川製陶 賢山窯
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  水琴窟は江戸時代中期に創案されたと伝えられ日本庭園の最高技法の一つと言われています。
排水を目的として作られました庭園施設における同じ系統の「洞水門」があります。水琴窟はそれを起源としたものと考えられています。

1981(昭和56)年に、東京農大造園工学研究室が旧吉田記念館の水琴窟調査を品川区から依頼され、そのことが朝日新聞で報じられ、1983(昭和58)年には朝日新聞「天声人語」に水琴窟のことが二度にわたり取り上げられ話題となりました。そして1985(昭和60)年に岐阜県美濃市今井邸水琴窟発見と復元のドキュメンタリー番組がNHKテレビで全国放送され大きな反響を呼びました。復元には古い常滑焼の甕が使われました。


前川製陶は先代から甕を作っていました。三代目前川賢吾は能舞台の床下に埋める甕を作って納めたこともありました。そんなこともあって日本の音研究所とともに水琴窟の甕を作ることになり、水滴の落下に適した深さ、形状など研究を重ね反響音の良い甕を作ることが出来ました。





水琴窟用甕






水琴窟用受皿






この状態で施工します
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水琴の舞
水琴窟から生まれました


     
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大 き さ S(小) M(中) L(大)
か め 径 約33cm 約40cm 約50cm
かめ高さ 約48cm 約50cm 約60cm
重     量 約15Kg 約17Kg 約22Kg
販売価格 27,930円 64,800円 108,000円
(消費税込、送料は別です)



水琴つくばい

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 大きさ          小             大             
約250cm 約300cm
高さ 約360cm 約450cm
販売価格 38.000円 65,000円

電動モーター、竹、ひしゃく付です
消費税、送料は含みません




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